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2022年04月14日

【ご案内】IDMC-13 PPIセッションでウェビナー「もう、治験は始まっている」が開催

2022年6月25日(土)9時から、オンライン(Zoom)によるウェビナー「もう、治験は始まっている」が開催されます。

このウェビナーは、国際筋強直性ジストロフィー会議(IDMC-13)の最終日に、患者さんとご家族、医療者や研究者、製薬企業のみなさまなど、多くの方を対象に、現在の治療法開発の最新情報を聴くことができます。
国内外の製薬企業や研究者からのお話しですので、日本語と英語の通訳がつきます。
英国の製薬企業AMOファーマは、先天性・小児期発症筋強直性ジストロフィーの子どもたちに向けた治療薬を開発しており、すでに治験第3相を行っています。
次に開発が進んでいるのは、国内で治験第2相を行った大阪大学です。
製薬企業のうち、米国のアビディティ・バイオサイエンスとダイン・セラピューティクスは、顔面肩甲上腕型筋ジストロフィーや、デュシェンヌ型筋ジストロフィーの治療薬も開発しており、新しい技術を使って筋疾患を克服しようとしています。

さらに、さまざまな筋ジストロフィーにも効果が見られる、装着型サイボーグ「HAL」についての講演もあります。

筋強直性ジストロフィーをはじめ、ほかの筋ジストロフィー患者さんたちにも、十分参考になるウェビナーです。
最先端の治療法についての情報を、みんなで共有しませんか。

詳細と申し込みは、下記のページからできます。
https://idmc13.dm-family.net/jp/

dmf_zoom_idmc13_ppi_ogp.jpeg

投稿者:Remudy/神経・筋疾患患者登録