お知らせ・最新医療情報

メールマガジンのご登録

お知らせ・最新医療情報

お知らせ・最新医療情報

2017年11月02日

【お知らせ】 先天性筋強直性ジストロフィーの骨格筋障害のメカニズムにインターロイキン-6(IL-6)が関与

大阪大学神経内科の中森雅之先生らのグループが、先天性筋強直性ジストロフィーの骨格筋障害のメカニズムにインターロイキン-6(IL-6)が関与していることを明らかにしCell Reportsに発表しました。
筋強直性ジストロフィーの骨格筋でのIL-6の作用を抑えることが治療につながるかもしれません。
我が国の大阪大学で発見されたIL-6が、骨格筋障害に関与していることを同じ大阪大学の新進の研究者の手によって突きとめられた点も重要です。


詳しくは大阪大学(2017.11.01)
→ http://resou.osaka-u.ac.jp/ja/research/2017/20171101_2

上記リンクは外部のため、急に閲覧できなくなる場合がございます。ご注意ください。
投稿者:国際協調に基づく臨床研究基盤としての神経筋疾患ナショナルレジストリーの活用と希少な難治性疾患への展開を目指した研究班