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2014年09月11日

【ご案内】 遠位型ミオパチー 市民公開講座(11月1日)

日時: 11月1日(土) 13時~16時20分

会場: (独)国立精神・神経医療研究センター 教育研修棟

演者: 青木 正志(東北大学神経内科)、櫻井 英俊(京都大学iPS細胞研究所)、森 まどか(国立精神・神経医療研究センター病院)、野口 悟 (国立精神・神経医療研究センター神経研究所)、辻 美喜男・織田 友理子(NPO法人PADM遠位型ミオパチー患者会)、西野 一三(国立精神・神経医療研究センター神経研究所)


この度、厚生労働科学研究費研究班3班と遠位型ミオパチー患者会の共同主催で、「遠位型ミオパチー市民公開講座」を開催することとなりました。遠位型ミオパチーは、特に縁取り空胞型(GNEミオパチー)に関しては、日本・米国・イスラエルで治験が行われるところまで来ています。

今回は、縁取り空胞型、三好型を中心とする遠位型ミオパチーの治療法開発状況の最新情報を提供できるものと考えております。遠位型ミオパチーの患者さまおよび関係者の方は、どうぞ足をお運び頂ければ幸いです。


共催:

厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患等政策研究事業
(難治性疾患政策研究事業)  
 「希少難治性筋疾患に関する調査研究(H26-難治等(難)-一般-079)」班 
  研究代表者 青木正志

厚生労働科学研究費補助金  難治性疾患等実用化研究事業
 (難治性疾患実用化研究事業)  
 「遠位型ミオパチーにおけるN-アセチルノイラミン酸の薬物動態の検討及び
  第2/3相試験(H25-難治等(難)-一般-026)」班 
 研究代表者 青木正志

厚生労働科学研究費補助金  障害者対策総合研究事業
 (障害者対策総合研究開発事業(神経・筋疾患分野)) 
 「縁取り空胞を伴う遠位型ミオパチーに対するさらに高い効果の期待される
  治療薬の開発(H25-神経・筋-一般-004)」班 
 研究代表者 野口 悟

NPO法人 PADM遠位型ミオパチー患者会


詳細については、下記ホームページをご参照ください。

http://www.ncnp.go.jp/nin/guide/r1/index.html


投稿者:Remudy/神経・筋疾患患者登録